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美容皮膚科女医のひとりごと

2014.11.13
羽生選手の回復を心より祈っています

わたしのPCの壁紙はゆづるくんの写真集の表紙です。
すみません、勝手に使ってますが、個人的使用なので許して下さい。
また、この写真集は素晴らしいので購入されるのをお勧めします。

19才の屈託のない笑顔、このプライベート感にしばらく魂を抜かれていました。
(本屋でこの写真集を見ても、その写真出てきませんよ。
なぜかというと、表紙の帯の下にかくされているからです!!!!!!!!!!)
見ると魂抜かれますから、危険、要注意です。

8日の試合での衝突事故が起こるまでは、気楽な一ファンとしてゆづるくんの演技を心待ちにしていました。
そして、その事故から5日たった今、この屈託のない笑顔の写真を見ると、ゆづるくんの存在がはかなくて切なくて、こころがちぎれそうになります。あの笑顔の裏に、いろんなものを抱えながら、毎日毎日スケートに命をささげているのだ、と改めて彼のスケートに対する思いの重さを知った時、以前と同じようにただ気楽に応援する事ができません。おおげさなようですが・・・
本当に、命を削って、スケートにみずからを捧げている、その激しさを今回、すごい形で見せられて、衝撃を受けました。こんな人がいるんだと。19才ですよ。ああ。

事故の映像、直後の演技、そのあとのキスクラでの号泣、支えられての退場、
ひととおり見たあとは、録画をリピートすることができませんでした。
見るに忍びない・・・
ボコボコにされたボクシングの試合を見たかのような、そんな気がしました。
事故の日のスポーツニュースの録画を、今日になって恐る恐るやっと見ました。
そのなかで、リアルタイムで気づかなかったシーンを見つけました。
事故の後練習を再開するとき、心配するコーチに背を向けて滑ろうとするその瞬間
「跳ぶッ!」
とうなるように叫んでいます!
わたしはこの一瞬を見て一連の行動が腑に落ちました。
だからお母さんも止められなかったんだ・・・・・
失格とか審判TKOみたいな事でない限り、あれは誰にも止められない・・・
たぶんあの場で命にかかわっても、彼は運命を受け入れたと思うのです。
それが羽生選手の生きざまであり、スケートの神に全てを捧げた者の宿命なのでしょう。
でもでも、わたしは羽生選手の演技が成熟していく様もずーっと見ていきたいし、長く応援させてほしい。
王者は王者らしく、自覚をもって退くことも大切だということを、誰か彼に納得させて下さい・・・
一ファンのつぶやきになってすみません。

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